こんにちは、富士電線工業株式会社です。
今回は、いつもの社内の様子とは少し角度を変えて、富士電線工業が取り組んでいるエコへの取り組みを、前半と後半に分けてお話したいと思います。
──材料・軽量化・リサイクルのお話──
電線というと、暮らしの中には必ずあるのですが、普段なかなか意識しない存在です。
だからこそ、私たちは『目立たないところも丁寧に』を大切にしながら環境への負荷を少しずつ小さくする取り組みを続けてきました。
🌱 1. 材料選びから始まる「環境負荷物質の管理」
電線づくりにはさまざまな素材を使いますが、その中に、環境や人体に影響が出る物質が含まれないように管理することはとても重要です。
⋯と書くと専門的に思えますが、
「子どもが触っても安心な電線をつくる」
そんなシンプルな想いの延長線上にある取り組みです。
⚖️ 2. 製品を“ちょっとでも軽くする”努力
電線を少し軽くするだけで、
・運ぶときの燃料消費が減る
・工事現場での作業負担も減る
そんな良い循環が生まれます。
数字としてはわずかでも、積み重なると大きな環境貢献につながるため、富士電線工業は軽量化の工夫 を続けています。
🔄 3. 電線をつくるときに出る“被覆材料”をリサイクル
製造工程で出るビニルなど(被覆材)をそのまま捨てず、再利用できる形にして資源として戻す 取り組みも進めています。
“つくる→使う→捨てる”ではなく、
“つくる→使う→次の材料へ” のサイクルに。
環境負荷を少しでも減らすための、大切な工程です。
次回【後編】では…?
“環境へのちいさな積み重ね【後編】”
4. 運搬用の木製ドラムの再利用
5. 包装資材を紙からシュリンクへ
6. 電気自動車・太陽光発電などへの技術協力
7. バイオマスフィルム導入
など、もう少し暮らしに近い取り組みをご紹介します。
よかったら、次の更新も見に来てくださいね。
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