あなたの『思い出の品』どうしていますか?観音寺の思い出供養とお焚き上げのお話
天冠山 観音寺
こんにちは、観音寺です。
今日は、皆さんからよくいただくご相談の中から
「思い出の品やおもちゃをどう手放せばいいのか?」
というテーマについてお話ししたいと思います。
先日、ある保育園の先生から次のようなご相談をいただきました。
「長年使ってきたおもちゃや教材を買い替えることになったのですが、
子どもたちが毎日触れていたものなので、ただ捨てるのは忍びなくて…。」
そこで観音寺にて、思い出供養(人形、おもちゃのお焚き上げ)をお手伝いさせていただきました。
積み木、ぬいぐるみ、絵本、教材…📚🧸
どれも子どもたちが毎日手に取り、笑い、学び、成長を見守ってきた品々。
皆さんがよく聞く、【人形供養】というと日本人形、お雛さん等のイメージが強いと思いますが、
実際には 「誰かの心に触れ続けたもの」=つまり、すべて思いの宿る品が対象になります。
そして、その思いに「ありがとう」を添えて送り出すのが
観音寺の【思い出供養】 です。
■ なぜ人は、ものを捨てられないと思いますか?🕊
それは、
ものに 記憶が残っているからです。
・子どもが初めて笑ったぬいぐるみ
・家族旅行の写真
・毎年飾った季節の人形
・長年手元にあった仏壇や位牌
こうしたものには、その時々の感情や時間が重なり、思いが宿っていきます。
だからこそ、「ごみに出す」のではなく、感謝で送り出すという形が求められているのだと思います。
■ お焚き上げについて🙏
観音寺のお焚き上げは、火の力と送り出す祈りを込めて、形あるものを天へと送り返す大切な行いです。
火には
・浄める
・還す
・新しい形へと変える
という力があると古来から言われてきました。
つまり、「ありがとう」と「さようなら」を同時に伝える供養なのです。
■ 保育園の供養を通じて感じたこと👶✨
先生方が口をそろえておっしゃったのは——
「長年使ってきたからこそ、最後も丁寧に扱いたい」
という想いでした。
大切なのは“価値”ではなく“気持ち”。
・子どもたちを見守った積み木
・たくさん触れられたぬいぐるみ
・学びを支えた教材
これらを「ありがとう」と共に送り出したいという保育園の姿勢に、私自身も深く心を動かされました。
■ 観音寺では幅広い思い出供養に対応しています
● 日本人形
● 雛人形
● ぬいぐるみ
● おもちゃ各種
● 写真・遺影
● 仏壇・位牌
● 道具・作品・思い出の品
形ではなく、
宿っている想いを大切に供養する。
それが観音寺の思い出供養のあり方です。
■ 最後に🙏
今回の保育園での供養を通じて改めて感じたのは、
ものに宿るのは「価値」ではなく「人の想い」であるということ。
観音寺では、
その想いを丁寧に受け取り、最も納得のいく形で送り出すお手伝いをしています。
捨てられない…
でも、抱えたままなのも苦しい…
そんな時こそ、どうぞお気軽にご相談ください。
きっとあなたの心に優しい区切りを作るお手伝いができると思います。
◆観音寺の「思い出供養」ご案内(料金)
思い出・人形供養(燃えるもの)
段ボール一箱(郵送も可能です)
※送料・振込手数料はご負担ください
(個別供養ご希望の方は、供養の様子を写真・動画の送付が可能)
📌 奉納料 5,000円
お気軽にお申し付けください。
大切な思い出を、丁寧にお預かりし、心を込めて供養いたします。
📩 ご相談は公式LINEまたはお電話にて。
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詳細
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