こんにちは、富士電線工業株式会社です。
今回は、私たちの職場で続いている、社員の健康を守る取り組み(福利厚生)を少しご紹介したいと思います。
💉毎年の風物詩になった「インフルエンザ予防接種」
秋が近づくと、工場の会議室が一日だけ“ちいさなクリニック”に変わります。
お医者さんが出張で来られ、社員たちは業務の合間に予防接種を受けていく──
そんな光景が、もう10年ほど続いています。
はじまりは「社員が体調を崩さず、安心して冬を越せるように」。
今では「今年もやりますか?」「いつでしたっけ?」と、社員のほうから声があがるほどの恒例行事になりました😊
社内で受けられる手軽さに加え、費用の一部は会社が補助する仕組みも整えています。
もちろん「絶対に受けなければならない」わけではなく、あくまで
“受けやすい環境をつくる”という考え方。
その穏やかな姿勢が、富士電線工業らしいところです。
🩺年齢を重ねるほどに感じる「人間ドック」へのサポート
健康への配慮は季節の取り組みだけにとどまりません。
40歳を超える社員には、人間ドックの費用を会社が全額負担しています。
健康保険組合の補助に加え、会社が不足分をすべて負担することで、どの社員も安心して受診できるように。
さらに、腫瘍マーカーや内視鏡検査などのオプションも、一定の条件で会社が補助しています。
「そこまでサポートしているのは珍しいですね」
と、医療機関の方に驚かれることもありますが、
社内では“特別な制度”というよりも“自然な習慣”として受け継がれています。
当社では「健康管理も仕事の一つ」という新入社員教育を行なっています。そしてそれは各自に任せるだけではなく、会社もバックアップして取り組むものであるとも考えています。
社員の身体を大切にすることが、会社を、そして製品の品質を支える。
そんな考え方が、静かに息づいています。
🥛日々の中にある、小さな健康サポート
前回の記事でも少し触れましたが、
工場内の自販機で買える「牛乳が1本50円」という制度もそのひとつ。
カルシウムをしっかり摂ってもらいたい──
そんな思いが、日常の中にもさりげなく込められています。
🌱【健康経営】という言葉が生まれる前から
富士電線工業では、「健康経営」という言葉がまだ一般的でなかった頃から、社員の健康を守ることを“当然のこと”として続けてきました。
それは、「社員が元気でいれば、会社も地域も元気になる」というごくシンプルな考え方に基づいています。
特別なことをしているつもりはなく、ただみんなが元気で働けるように、という思いを大切にしてきたからです。
そんな、少し昔ながらの思いが、今も変わらず富士電線工業の中に息づいています。
今日も、社員一人ひとりが健康で笑顔で働けるように😌
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