備蓄状況の公表について
令和7年度の災害対策基本法の一部改正により、地方公共団体は防災に必要な物資の備蓄状況について、毎年1回公表することが義務付けられました。
当市では、大規模災害発生時に避難所等で必要となる物資の計画的な備蓄を推進しています。
備蓄の考え方と保管場所
当市の備蓄 | 大阪府の備蓄 |
|---|---|
保管場所:市内各指定避難所等 発災直後に必要となる食料、毛布、簡易トイレなどを分散管理し、迅速な配布を可能にしています。 | 保管場所:中部広域防災拠点等 広域的な支援物資として、大規模災害時に当市を含む府内自治体へ供給される物資が保管されています。 |
市民の皆様へ『家庭での備蓄(自助)のお願い』
公的機関による「現物備蓄」は、自宅等が被災し避難所などへ避難された方を対象としています。
大規模災害時には、物流の停止や行政の支援が届くまでに時間がかかることが予想されます。「自分の身は自分で守る(自助)」の意識を持ち、家庭での備蓄をお願いします。
- 最低3日分、できれば1週間分の備蓄を!
- 普段の食品を多めに買い置きする「ローリングストック」を活用しましょう。
- 飲料水は1人1日3リットルが目安です。
事前の「備え」が、あなたと大切な家族の命をつなぎます。
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