ほっとかれへん、自殺予防はみんなの思い
八尾市では毎年30人以上の方が自殺で亡くなっています。
“ほっとかれへん”という八尾の良さを最大限に発揮して「ほっとかれへん、自殺予防はみんなの思い」を合言葉に、自殺対策に取り組んでいます。
人の「命」は何ものにも代えがたいものであり、自殺対策の本質は生きることの支援にあります。
自殺を予防するために、この動画をご覧いただき、私たちに何ができるかを一緒に考えていきましょう。

ほっとかれへん、働くみんなのメンタル不調対策
近年、我が国の自殺者数の総数は減少傾向にありますが、今も年間2万人以上の方が自殺で亡くなられており、その内約4割が有職者となっています。
八尾市で働く人のメンタルヘルス不調を予防するために、職場で周囲の方のこころのしんどさに気づいたとき、どのように声を掛け、話を聞き、必要な支援に繋げることができるよう、この動画を参考にしていただければと思っています。

ゲートキーパーについて
ゲートキーパーをご存じですか?

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけてあげられる人のことです。
特別な研修や資格は必要ありません。誰でもゲートキーパーになることができます。
ゲートキーパーには「変化に気づいて声をかけ」「じっくりと耳を傾け」「必要な支援先につなげ」「温かく見守る」という役割が期待されています。
「そんなことできるかな」と思われる方もいるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。
そのうちどれか1つができるだけでも、悩んでいる方にとっては大きな支えになります。
一人でも多くの方がゲートキーパーとなり、地域でゲートキーパーの輪を広げていくことが、あなたの身近な人のいのちを守る行動につながります。
八尾市保健所では、ゲートキーパー養成講座の出前講座を実施しております。
あなたもぜひ、ゲートキーパーになってみませんか?
出前講座をご希望される方は、下記をお読みいただき、お申込みください。
ゲートキーパーについて詳しくはこちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)
ショート動画で学ぶ「ゲートキーパー」

以下のリンクから動画が見られます!
- ゲートキーパーについて(導入編)(外部リンク)

- ゲートキーパーの役割 (1)気づき編(外部リンク)

- ゲートキーパーの役割 (2)声かけ編(外部リンク)

- ゲートキーパーの役割 (3)傾聴編(前編)(外部リンク)

- ゲートキーパーの役割 (4)傾聴編(後編)(外部リンク)

- ゲートキーパーの役割 (5)つなぐ・見守り編(外部リンク)

ゲートキーパー養成講座(出前講座)の申し込みについて



